カウロコチーム 活動報告サイト

2012年2月29日
by カウロコスタッフ

カウロコの受付終了のお知らせと、これからのお知らせ 

ご支援者の皆様方 そして最近カウロコを覗くようになって下さった皆様方へ

一度でもご支援頂いた方にはメールでご連絡させて頂いたのですが、もし、メールが届いていない方がいらっしゃったり、これからのご支援を思って、このブログを覗いて下さる皆様がいらっしゃるかもしれませんので、もう一度ブログにてご報告させて頂きます。

ふんばろう東日本支援プロジェクト支援金受付サイトカウロコは、2月末にて受付を終了させていただきます。

皆様の暖かいご支援を頂いてカウロコでは、これまでいろいろな支援に取り組んでくる事ができました。

おかげ様で、酷暑の夏には扇風機で涼やかな風を、
厳寒の今冬には冬物家電であたたかさを、
給食支援では育ちざかりの子供たちに笑顔と栄養を、
お野菜やお米で食卓に彩りを、
漁業支援で再び海と共に生きるためのささやかな足掛かりを、
ガイガーカウンターで正しく知るという機会を、
ミシンで創る喜びや生きがいと経済的な実益を、
パソコンで生活の利便性とコミュニケーションの場を、
ハガキ・レターセットで伝えたい気持ちを伝えたい相手に届ける術を、
日用品セットや掃除機・炊飯器などの家電で当たり前の日々の生活に必要な品々を、

あなたのお気持ちとともに被災された方にお届けすることができました。
ふんばろう東日本支援プロジェクトスタッフ一同より、心から御礼申し上げます。

一方で、運用にあたっては行き届かない面が多々ありましたこと、この場を借りてお詫び申し上げます。

カウロコという仕組みは終了しますが、
ふんばろう東日本支援プロジェクトの活動は、勿論、まだまだ続きます。
現在、並行して多くのプロジェクトが進行中です。
そしてそれは、長く継続していく必要のあるものばかりです。

これからも被災地が本当に必要とする活動・プロジェクトを続けていく為には、皆様のご協力が不可欠です。
あなたのお気持ちに添った形でのご支援を今後もどうぞよろしくお願いします。

◆ふんばろうサポータークラブ
「ふんばろう東日本支援プロジェクト」では、毎月手軽に被災地支援ができる
「ふんばろうサポータークラブ」を2011年12月からスタートしました。
ご支援金額は、一口1000円から自由に設定可能です。
指定口座から毎月定額が自動引き落としされるため、毎回手続きをするお手間がかかりません。
これまでキャンペーンごとに寄付を募り、被災地支援活動に使わせていただきましたが、
ご要望の多かった”継続支援”のあたらしいカタチを発足させるに至りました。

当然のことながらご寄付はスタッフの給与にすることは一切なく
すべて被災者支援に使わせて頂きます。
こちらで詳しくご案内していますので是非ご覧ください。

<ランチ2回分の寄付、はじめてみませんか?ふんばろうサポータークラブ> http://wallpaper.fumbaro.org/supporter

◆各プロジェクトおよび全体の活動へのご支援
現在進行中のプロジェクト概要・および活動報告につきましては
こちらの「ふんばろうWALL PAPER」で各プロジェクトごとにご覧いただけます。http://wallpaper.fumbaro.org/
是非お時間のある折にご覧いただき
お心に留まるプロジェクトがございましたら、そしてもしご賛同頂けましたなら
ご支援下さいますようお願い申し上げます。

ふんばろう東日本支援プロジェクト全体へのご支援、および
特定のプロジェクトへのご支援は、共に直接口座へのお振込をお願い致します。http://fumbaro.org/account.html

また、これまでカウロコの活動ブログとして公開してまいりましたこちらでも、http://report.kauloco.com/今後もふんばろう東日本支援プロジェクトの活動報告を続けて参りますので、時々覗いて見て頂ければ嬉しく思います。

長いお知らせとなりました。最後までお読み頂きありがとうございます。
告知やお願いばかりを書き連ね、大変失礼いたしました。
ですがどれも、私どもが今後も被災地に住まう方々に想いを寄せながら活動するために
とても大切なお知らせであることをご理解頂ければと思います。

これまでご支援頂きました皆様と、末永くお付き合いできることを願っております。

被災地が「被災地」と呼ばれなくなる日が早く来ますよう、
そこに生きる方々が笑顔で日々をすごせますよう、
今後ともスタッフ一同ふんばって参りたいと思います。
そしてあなたとあなたの大切な方たちが、あなたの生きているその場所で、
笑いながら日々を送れることを心よりお祈りしております。

本当にありがとうございました。

ふんばろう東日本支援プロジェクトkauloco運営チーム スタッフ一同


2012年2月29日
by カウロコスタッフ

今日から家族で温かくやすめます  (お礼の声)

こんにちは!
今日は全国のあちこちで雪のニュースがありました。通勤通学、外出される時はどうぞお気をつけてお出かけくださいね。
今日は、以前にもご紹介させて頂いたことがある、株式会社ニトリホールディングス(家具のニトリ)様からご提供頂いた、お布団へのお礼の声をご紹介致します。以前の活動報告についてはこちらから

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布団岩手大船渡より 1月1日
非常に厳しい朝・晩の冷え込みには助かっております。一家7人ですが、5個頂き家族で利用しております。灯油代が高く、早めに布団に入り、節約も出き、ありがたいです。本当にありがとうございました。
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布団宮城河北より 1月13日
このたびは、布団ありがとうございました。いろんな方から支援をいただき感謝しております。
暖かい冬が迎えられそうです。
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布団福島原町より 1月22日
ありがとうございました。
大きい布団なので親子2人で助かっています。
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布団福島原町より 1月23日
この度は毛布の支援物資ありがとうございました。借上住宅でせまいため人数分の布団をそろえることをためらっていましたが、今日から家族で温かくやすめます。ありがとうございます。
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皆様、メッセージ本当にありがとうございます。
この寒い冬に皆様が少しでも暖かく眠れるようになった事本当に良かった!と思います。冬の寒い夜に暖かいお布団に入れるって本当に大事ですものね、暖かいお布団でぐっすり眠れたら、やっぱり次の日の朝の気持ちが全然違うと思います。株式会社ニトリホールディングス(家具のニトリ)様、関係者の皆様、本当にありがとうございます。

もうすぐ、3月11日がやって来ます。 ふんばろう東日本支援プロジェクトでは、これまでの活動の中で生まれた無数の「絆」をより強く結び、被災地の自立復興に向けた支援の継続を呼びかけるチャリティーイベントを開催します。お近くにお住まいの方はぜひ足をお運び頂けたらと思います。 (きき)







今後も応援し続ける新しいかたち「ふんばろうサポーターズクラブ」はじまっています!

毎月一定の金額をご支援し続けるサポーターズクラブです 詳しくはこちらをご覧ください。



西條剛央代表の「人を助けるすんごい仕組み――ボランティア経験のない僕が、日本最大級の支援組織をどうつくったのか」の販売が始まっております。
(印税は全て活動資金とさせて頂きます)


2012年2月27日
by カウロコスタッフ

皆様の御支援を支えに、これからも頑張って行きたい  (お礼の声)

こんにちは!
先週のニュースで桜の開花予報をしているのをみました。まだまだ寒い日が続いているように思いますが、確実に春は近づいて来ているのですね!
今日は、お布団や毛布等が届いた方からのお礼の声をご紹介します。

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布団岩手羽田より 12月30日
電気毛布を頂き、ありがとうございます。お陰様で義母は暖かく過ごしています。本当に感謝しております。
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布団福島原町より 12月20日
私は借上げ住宅に住んでいる71歳の者です。
先日は布団のご支援ありがとうございました。とても快適に使わせていただいております。
今日、寒さが大変厳しくなっており、暖房器具が不足しております。仮設住宅ばかりで私たち借上げ住宅の者には支援品がほとんど届いていないのが現状です。
どうぞご支援のほどよろしくお願いします。
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宮城気仙沼より 12月13日
全国の皆様からの温かい御支援ありがとうございます。
沢山の皆様から沢山の支援品、とても助かっております。仮設はとても寒いので、タオルケット、毛布、ドライヤー、早速使わせて頂いたり、子供服も沢山温かい服喜んで着させて頂いております。皆様の御支援を支えに、これからも頑張って行きたいと思っております。
心から感謝申し上げます。ありがとうございます。

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皆様、メッセージ本当にありがとうございます。
震災から、もうすぐ1年がたとうとしていますが、本当の復興は、まだまだこれからなんだと思います。いろいろな場面で、いろいろなやり方で、これからもお手伝いが出来るようにふんばっていきたいなぁ。と思っております。どうぞ、ご支援者の皆様には、これからも息の長いご支援を宜しくお願い致します。(きき)

今後も応援し続ける新しいかたち「ふんばろうサポーターズクラブ」はじまっています!

毎月一定の金額をご支援し続けるサポーターズクラブです 詳しくはこちらをご覧ください。

また、「ふんばろう」のホームページでも新しいチャリティーのお知らせ等がございます。
詳しくはこちらから↓




2012年2月22日
by カウロコスタッフ

失った物は大きいけど、皆様からの温かい「心」をいただきました  (お礼の声) 

こんにちは!
寒い日と暖かい日がかわりばんこにやってきている毎日ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?最近、私は出かける前には生姜の葛湯を飲んで出かけるようにしています。お腹がぽかぽかすると本当にほっとして元気がわいて来ます。風邪やインフルエンザが流行っています、どうぞ皆様もお身体に気をつけて、もう少しの冬をお元気に乗り切れますように祈って居ります。
今日は、暖房家電の届いた皆様からのお礼の手紙をお届けします。


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宮城石巻より 12月10日
コタツを送って戴きまして誠に有がとうございます。石巻はとても寒い処なので大変ありがたいです。これからも支援続けて下さる様にお願い申し上げます。
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岩手大船渡より 12月25日
反射式ストーブを戴きありがとうございます。3月11日から一か月以上も電気水道もない生活、明りはローソクト電燈、その時一台の反射式が妹の家にあり夕食と三家族が共にして、暖かく、心までさみしいのにストーブのあかりと暖かさでいやされました。
反射式を戴き感謝感謝です。支援をいただき人のありがたさを一生忘れることはないでしょう。ありがとうございます。
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宮城矢本より 12月10日
電気カーペットが届きました。ふんばろう東日本支援プロジェクトの皆さん、支援者の皆さんありがとうございます。断熱工事が進んでいない仮設住宅では寒さがきびしく底冷えする部屋ではホットカーペットが必要でした。
宅配が届き電気カーペットの箱を開けて見た時、おもわず“あったかくなる”と心の中で叫んでいました。すぐにカーペットをひいて電気を入、家族皆で座り“あったか〜い”と皆が叫んでいました。支援してくださった皆さん本当に
ありがとうございました。
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宮城石巻より 12月11日
こんにちは!
先日は暖かいご支援(12月8日ホットカーペット)有がとうございます。今は服、カイロと息子の革クツの支援ですけど、震災の時の家は全壊で何もなくなってしまいました。(思い出も)
なので、どんな支援でも有りがたく使って居ます。有がとうございます。

*12月9日息子の誕生日でした、プレゼントみたいで本当に有がとう。
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宮城渡波より 12月9日
雪の便りが聞こえる季節となりました。
あの日も雪が舞う寒い日でした。9か月がたちましたが、復興には程遠く、母が元気なうちに生まれ育った女川に一日も早く帰れることを願いながら、毎日を暮しています。
今日は待ちに待ったホットカーペットを送っていただきまして、足腰が痛いと言ってる母にとっては、何よりのものとなりました。
感謝しております。失った物は大きいけど、皆様からの温かい「心」をいただきまして本当にありがとうございました。

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皆様、本当にメッセージをありがとうございます。
あの日から1年が経とうとしています。でも、まだまだ足りないもの足りてないこと、たくさんあるのではないでしょうか?
どうぞ、我慢しすぎず、頑張り過ぎず、お一人で悩み過ぎず、いつも誰かが皆様と心を寄り添わせていたいと願っている事を忘れずに居て下さいますように!(きき)

東日本大震災から1年を迎える3月11日・・・
震災以来、被災地支援のために活動を続けてきたふんばろう東日本支援プロジェクトが、これまでの活動の中で生まれた無数の「絆」をより強く結び、被災地の自立復興に向けた支援の継続を呼びかけるチャリティーイベントを開催します。
皆さまのご参加を、お待ちいたしております↓


2012年2月15日
by カウロコスタッフ

気持ちは、力に。~お礼の声~

こんにちは。

ふんばろうにご登録いただいている、
東松島市仮設住宅の尾形さまからの
お礼のお声を紹介します。

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支援頂いたお米が、届きました。
家族みんな大喜びで、
さっそくお米を頂きました。
とても美味しく、身体中あたたかく、
幸せな気持ちになりました。

全国の支援者の皆様の、心あたたかい気持ちが、
私達家族の心に染みました。

皆様に頂いた、元気や勇気を胸に置いて、
これからも頑張っていきます。

心あたたかいご支援、
本当にありがとうございました。
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みなさまから頂いたご支援が
確実に被災された方々の力となれていること、
このお言葉からも実感します。

あの日から、もうすぐ1年。
その力がかたちになって、
本当の復興が実現しますよう。

これからも「ふんばろう東日本」は
支援を続けてまいります!

3月11日、「ふんばろう東日本」は
この1年で築き上げてきた絆のご報告、
そして、これからの支援の継続へ向けて
チャリティーイベントを開催いたします。

皆さまのご参加を、お待ちいたしております。(cana)


2012年2月14日
by カウロコスタッフ

1万3千世帯に… 冬物家電プロジェクト

こんにちは!
まだまだ寒い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今日は、昨年ずっとご支援をお願いしていた冬物家電のプロジェクトのご報告をさせていただきます。

当初の予定台数、5000台を大きく上回るご支援希望をいただきましたが、皆様からのご支援のお力で、
総支援台数  13,115台をお届けする事が出来ました!また、そのほぼすべてを年内~お正月にかけて贈る事ができました。

届いた皆様からの、お礼のメッセージもたくさん頂いていて、こちらのブログでも何通かご紹介させて頂いていたのですが、冬物家電プロジェクト専用のページで、たくさんのメッセージ(抜粋200通)を一度にご紹介させていただいております!

もうご存知のかたもいらっしゃるかもしれませんが、まだご存じなかった方は、ぜひご覧いただけたら…と思います。

←こちらから

震災からもうすぐ1年になろうとしています、
震災以来、被災地支援のために活動を続けてきたふんばろう東日本支援プロジェクトが、これまでの活動の中で生まれた無数の「絆」をより強く結び、被災地の自立復興に向けた支援の継続を呼びかけるチャリティーイベントを開催します。どうぞご参加をお待ちしております。 (きき)



(このイベントのチケット収入は、すべてふんばろう東日本支援プロジェクトの被災地支援活動に使用させていただきます。)


2012年2月8日
by カウロコスタッフ

今月は何ができるのかしら?と見渡して (支援者様の声)

こんにちは!
今日は、また寒さが戻って冷たい朝になりました。
立春が過ぎても、本当の春はまだもう少し待たなくてなりません。
去年からのほぼ1年、四季の移り変わりにこんなに一喜一憂した年は、これまで無かったように思います。それでも今思うのは、ほんの少しの春の気配を楽しみにしながら毎日を過ごそうということです。  (きき)

今日も支援者様の声をご紹介致します。

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受付番号 2375  東京都品川区 Y様より

毎月の支援を心がけてきましたが、今月になっていくつかの項目で「受付終了」の文字を見て、なんだか嬉しくなっております。
じゃあ今月は何ができるのかしら?と見渡して、家電とパソコンに支援金を送らせて頂くことにしました。
いつものとおり、ホントに少ない額ですが。
現代人が生活していくには、家電は不可欠ですね。最近我が家の家電も、軒並み故障して実感しています。
また、パソコンの必要性も、サイトを読んで「なるほど~」と思ったので加えさせて頂きます。
自分は何気なく恩恵を受けているけれど、確かに現地で通販などが利用できたらぐっと便利ですね。
今何が求められているかを常に掘り起こし続けて、私たちに伝えて下さる「ふんばろう」に、いつも感謝しています。
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受付番号 2380  山形県米沢市 M様より

2か月、極貧のため何もできてませんでしたが久々に行います。
今どうしたらいいのか、考えるとわからなくなってきますが、やりたいようにやるしかない、と思っていきます。
しかし、、、回数が増えてくると振込手数料を出してるのが嫌になってきます…(数回分でプラス1000円になるのに、みたいな)。
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受付番号 2385  神奈川県横浜市 I様より

私個人からだけではなく、弊社従業員、弊社代理店の方達から寄付金を募りました。
わずかではありますが、有効に使って頂ければ幸いです。

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皆様、本当にありがとうございます。
そして貴重なご意見もありがとうございます。皆様の貴重なご支援、真剣なお気持ちをいつも本当に感謝しております。
ふんばろうの活動ももうすぐ1年が経とうとしています。今、ふんばろうでは、その時間の経過のなかで、今までとは違う支援の形が話し合われています。それは、より良く被災地の皆様に寄り添える形を探しての事です。支援者の皆様のご意見も取り入れながら、でも、1番は、被災地の皆様の事を考えてのことです。また、全員がボランティアスタッフでの組織ですので、行き届かない事もたくさんあったりもしますが、でも、これからも皆様にお力を頂きながら、ふんばって行きたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。

今後も応援し続ける新しいかたち「ふんばろうサポーターズクラブ」はじまりました!

毎月一定の金額をご支援し続けるサポーターズクラブです 詳しくはこちらをご覧ください。



西條剛央代表の「人を助けるすんごい仕組み――ボランティア経験のない僕が、日本最大級の支援組織をどうつくったのか」の予約販売が始まりました。
(印税は全て活動資金とさせて頂きます)


2012年2月8日
by カウロコスタッフ

こたつで暖まっていただけますように  (支援者様の声) 

こんにちは!
今日も昨日に続いて支援者さまからのメッセージをご紹介致します。

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受付番号 2357 千葉県松戸市 F様より

矢切幼稚園の園長です。クリスマス献金の一部36,000円を送金します。
前回のバザーの売上金51,000円もカーペット購入に充当していただきました。
子どもたちと保護者からの気持ちをまとめて送金できることを感謝します。
少しでもお役に立てれば幸いです。
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受付番号 2360  東京都世田谷区  F様より

東京でも寒い季節。東北の方はいかばかりかと毎晩ふとんに入るたび思います。
今年自分は暖房をつける気がおきません。冷房もつけませんでした。
風をさえぎってくれる家があるだけでいいと思っています。
めちゃくちゃ着込んでますけど!

少しですが寄付させていただきます。どうぞよろしくお願いします。
ストーブ、こたつで暖まっていただけますように。
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受付番号 2373  神奈川県横浜市  S様より

震災発生後、日本赤十字へも寄付をしましたが、本当に被災者の方に届いているのかわからず、こちらのプロジェクトのようにダイレクトに届くシステムを作られたこと、すばらしいと思います。
厳しい寒さの中、被災者の方が少しでも暖かい年末年始が迎えられますように。

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皆様、ご支援、暖かいメッセージをありがとうございます!
F様の「東北の方はいかばかりかと毎晩ふとんに入るたび思います」というお気持ち、本当にそうですよね、私も、日常のふとした時に、東北の皆様の事を思い出しています。
そして、遠くに居られる方を想うその気持ちは、気がつけば私自身の人生をとても豊かにしてくれているとも感じています。
きっと、家族でも好きな人でも、また、まだ見ぬ誰かの事でも純粋に想って行動する事は、心の中の熱源になって、ふんばるエネルギーになるんですよね。

皆様のお心にある暖かさを、支援金や物資だけでなくて、こうして言葉でもお届け出来ることが今日も幸せです。
本当に、ありがとうございました。

これからも、ご支援宜しくお願いいたします。

今後も応援し続ける新しいかたち「ふんばろうサポーターズクラブ」はじまりました!

毎月一定の金額をご支援し続けるサポーターズクラブです 詳しくはこちらをご覧ください。


2012年2月7日
by カウロコスタッフ

たまにはぬくぬくとのんびりしてくださいね  (支援者様の声) 

こんにちは!
今日も支援者さまの声をご紹介いたします。
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受付番号 2298  東京都八王子市 S様より

支援活動、本当にお疲れ様です。ありがとうございます。
6月に都民ボランティアで陸前高田と気仙沼に行かせて頂きました。
あの時の衝撃は忘れられません。
今は寄付しかできませんが、役立てて頂ければ幸いです。宜しくお願いいたします。
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受付番号 2322  東京都目黒区 O様より

寒いのがとっても苦手で、よくガスストーブをつけ続けてぬくぬくしています。
あまりにも悪いので、少しでも足しになるといいな、と思いたちました。
あまりがんばらずに、たまにはぬくぬくとのんびりしてくださいね。
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受付番号 2328  東京都江戸川区 S様より

東北の冬はながく寒いので、お体に気を付けて下さい。
今回の支援金は赤いくつバレエ教室の生徒と保護者の協力で、
支援バザーの売り上げ金です。
今回で2回目の支援バザーでした。
今後とも微力ながらも末永く復興支援のお手伝いをさせて頂きます。
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受付番号 2340 愛知県名古屋市 T様より

被災地の皆様、プロジェクトの皆様、寒い中、日々ご苦労のこと、誠にお疲れ様です。
震災当日は広島に住んでおり、4月から名古屋へ引っ越しました。
被災地からは遠く離れ日常生活から震災の陰はなくなりつつ有ります。
しかし本日、NHK番組で震災孤児の方の現状について知り、改めて震災は今現在の問題であることを痛感しました。
そこで、未来へ向かって一歩ずつ前に歩き続けている被災地の皆様の少しでもお役に立てればと思い、小額ですが募金させていただきました。
復興への道程は長いと思いますが、全国民が被災地の方のサポーターです。
寒さに負けず頑張ってください!!名古屋から応援しています。

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皆様、メッセージありがとうございます!
T様が書かれている「震災は今現在の問題であること」って、本当にそうだなぁ。と私も思います。「問題」は少しずつ変化はしても、きっと、まだまだたくさんあります。
そして、その問題解決のために全国の方々のお力がまだまだ必要です。
どうぞ、これからもご支援を宜しくお願い致します。
今後も応援し続ける新しいかたち「ふんばろうサポーターズクラブ」はじまりました!

毎月一定の金額をご支援し続けるサポーターズクラブです 詳しくはこちらをご覧ください。


2012年2月4日
by カウロコスタッフ

今月も忘れずに。  (支援者様の声) 

こんにちは!
まだまだ寒い毎日ですが、今日は、ご支援頂いた皆様からの心暖まるメッセージをご紹介致します。


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受付番号 2602  A様より  家電を被災地に送ろう!支援金にご支援頂きました

今回3度目の支援となります。クッキーを作って募金を募る活動も早7ヶ月経ちましたが、募金額は減るどころか、クッキーを楽しみにしてくださるかたも出てきています。い「息の長い支援」の為には支援する側も楽しいというのも更に大切なのだとつくづく思いました。私自身、1ヶ月後に出産を控えているので、募金活動は一旦お休みさせて頂きますが、必ず再開いたしますので、みなさんも頑張ってください。

あと、支援金を何に決めるかにあたり、現場の人の声を反映し、優先的に支援してほしいプロジェクトの順位などあれば支援しやすいのですが、どんなもんでしょう?
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受付番号 2576   E様より 家電を被災地に送ろう!支援金 ふんばってる!ボランティア支援金にご支援頂きました

被災地のみなさんの姿をテレビなどで拝見するたびに、こちらが励まされているような気持ちになります。
当たり前にあるものは、本当は当たり前ではなく、感謝の気持ちを忘れないためにも、皆さんの力に微力ながらなりたいです。こちらの素敵なプロジェクトに出逢えてよかったです。
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受付番号 2565  Y様より  被災地にパソコンを届けよう!支援金 ふんばってる!ボランティア支援金にご支援頂きました

また11日がやってきました。こちらのサイトに訪れ、活動報告を読んで泣いたりホッとしたりするのが、毎月の習慣になりました。
震災の発生時からずっと「私には何ができるんだろう」と何度となく考えてきました。行動力のある人、体力のある人、経済力のある人…全ての「被災された方のために力を尽くすことの出来る人」を、羨ましく思いながら眺め続けてきました。
でも、今月は一つの発見がありました。
それは「被災された方のために力を尽くすことの出来る誰か」を、私は応援することができるんだということです。このサイトを訪れると「わぁ~こんな支援の仕方があるんだ」とか「こういうことが求められているんだな」と、感心してばかりです。

私にはそういうことを発想する頭脳はないので…ふんばろうの活動がつづく限り、尻馬に乗り続けますね。
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受付番号 2558  N様より  ふんばってる!ボランティア支援金にご支援頂きました

今月も忘れずに。
サポータークラブの資料を取り寄せたので、
次回からはそちらから募金したいと思います。

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皆様、メッセージをありがとうございます。
多くの方が、ご自分の生活の中に支援の気持ちを長く持ち続けて居られる事が、とても良く伝わって来て本当に嬉しく心強く感じます。
被災地に、本当に暖かい冬が、また本当にのびのびと出来る春が来るのには、まだまだ時間がかかります。
どうぞ、これからも無理なく息の長いご支援を宜しくお願い致します。  (きき)



今後も応援し続ける新しいかたち「ふんばろうサポーターズクラブ」はじまりました!

毎月一定の金額をご支援し続けるサポーターズクラブです 詳しくはこちらをご覧ください。